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先日環境関連のセミナーに出席した仲間から聞いた話ですが、古紙リサイクルなどの焼却できるものは、分別コスト、分別回収をせずに

塵芥車などで一斉に回収し焼却した方が化石燃料を分別回収に使わない方がよっぽど環境に良いと言っていた先生がいたそうです。

私は、この考え方とは少し違った考え方をもっています。たしかに、塵芥車などで、生ごみ、新聞などの古紙類、衣類などを一世に積み込んで

運搬するやり方は、化石燃料を減らす環境軽減が見込まれると思っております。しかし、各市町村の焼却炉の延命、最終処分場の埋め立ての延命

古紙、衣類、その他リサイクルできる、資源物の再利用、これらについては考えられていない気が致します。

一台の車両で積む事で、確かに化石燃料は下がるのは良い事であります。私が思いますところは塵芥車ではなく、分別された、生ゴミ、古紙類、衣類

などは、平ボディーなどで合わせて積み込み処理場で分別すれば一台で済み、資源物、可燃物しっかりとリサイクル、化石燃料の軽減が出来るのでは

ないではないか?と考えております。

丸越としては、今後もリサイクルについて、もちろん化石燃料の削減、リサイクル率の向上を考えて行かなければいけないと思っております。

リサイクル廃棄物処理を通して出来る事は

①環境衛生の整った町づくりに寄与する事

②市町村の焼却炉の延命、リサイクル率の向上

③この仕事を通して社員、家族の幸せ、社会貢献をする。

これからも、環境を通して社会貢献をしていきたいと思っておりますので今後とも宜しくお願い致します。

株式会社 丸越

代表取締役 堀越 正和

 

記事一覧 | 2012年7月