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株式会社マエキ 常務取締役 斉藤 良尊 様

株式会社マエキ
常務取締役

斉藤 良尊 様

 

環境のプロとしてのアドバイスが有難かった

私たちの会社がISOを取得する時に、丸越の堀越常務からいろいろとアドバイスをいただきました。それまでは普通にゴミを処理してくださる業者さんとしておつきあいしていたのですが、それをきっかけに、「そうか、環境のことは丸越さんに聞けばいいんだ」と目からウロコの思いでした。私たちはコンサルティング会社などに頼らずに、自分達で勉強してISOを取ることをめざしていましたので、堀越常務の存在がとても頼もしかったのです。

 


社内の意識改革にもつながりました

「紙・ゴミ・電気はどうすれば削減できる?」
「廃棄物の処理といっても、いろいろ種類があるけれど、どうすればいいんだろう?」
わからないことが出てくるたびに、丸越さんに電話して教えてもらいました。堀越専務はとても気さくに、どんな場合でもいやな顔ひとつせずに教えてくれましたし、実際に工場に来て、どこにどんな風にゴミ箱を設置すればいいかも考えてくれました。

このISO取得への取組みを通して、私たちもゴミへの意識が変わりましたし、それは社内のムードにもよい影響を与えてくれたと感じています。それまでは単にゴミだと思っていたものを、社員の意識改革にまでつなげていくことができるんだ、と発見できたのは私にとっても大きな収穫でした。

「ISOに取り組んでから工場内もすっきりとし、より効率的に仕事を進められるようになりました」と語る斉藤常務。 左は丸越専務・堀越正和。

▲「ISOに取り組んでから工場内もすっきりとし、より効率的に仕事を進められるようになりました」と語る斉藤常務。 左は丸越専務・堀越正和。

 


丸越の力を地域でもっと役立ててほしい

私たちは専門商社ですので、様々な工場に製品を納入します。どこの工場でも環境とゴミのことは避けて通れない問題として重視されています。そうした工場に、丸越さんの持っている力をぜひ役立ててほしいと、私は思うようになりました。「こういう設備があれば、環境に貢献できますよ」というアドバイス一つで、職場環境は大きく変わります。それは私自身が経験済みですので(笑)、間違いないことです。

地域の工場と、ゴミのプロ、環境のプロの丸越さんがつながることで、民間の中から環境に対する取組みが活発化すれば素晴らしいですよね。及ばずながら、私もできるだけのことをしたいと思っているんです。

工場機械、工具などの専門商社 株式会社マエキ様

▲工場機械、工具などの専門商社 株式会社マエキ様

 

「納入先の工場様の環境づくりに丸越の力を活かして」とエールを送ってくださる常務。

▲「納入先の工場様の環境づくりに丸越の力を活かして」とエールを送ってくださる常務。

不要品回収|お客様インタビュー

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